9/18(水)、東京代々木のオリンピック青少年センターにて、住宅収納スペシャリスト3周年のイベントを開催いたしました。

平日の昼間という時間の中でしたが、「日本の住宅をよくしたい!」という熱い想いの皆様にお集まりいただき、予定していた全ブログラムを無事終えることができました。

新建新聞社 三浦社長による基調講演

午前の部は、新建新聞社の三浦社長による基調講演。
現在の住宅事情と、これからの予測・展望を語っていただきました。
日本の暮らしを良くしていくには、いかに収納が大事かというお話に、参加者は大きく頷き、また、なるほど〜と思わず唸る場面が多々ありました。

ますます、「住宅収納スペシャリスト」の必要性が証明された、そんなお話を伺うことができました。

午後の部のパネルディスカッションでは、住宅収納スペシャリストの認定講師3名(東北エリア担当・井上晃代講師、関西エリア担当・吉田章子講師、関東エリア担当・大野まき講師)が、大原友美講師(東海エリア担当)のナビゲートで、自身の「住スペとしての働き方」を熱く語らせていただきました。

講師によるパネルディスカッション

ナビゲーターとパネラーの、登壇した4名が住スペ講師でありながら、働き方はそれぞれであり、「住宅収納スペシャリスト」の資格をとった後で、どんな形で働くか、また、どういったアプローチができるのかなど、「住宅の収納」という一つのテーマに対して、実にバリエーションに富んだ働き方があることに気づいていただけたのではないでしょうか?

 

住宅収納スペシャリストは、資格をとっていただいて終わりではありません!パネルディスカッションのテーマにもあった「働き方」「資格の生かし方」をサポートするためのツールや研修もご用意しています。

川島代表からは、講座の重要ツールである、分類ツリーやヒアリングシートの使い方を学べる研修の紹介を。

そして、オリジナルセミナー開催を全面サポートするキット販売の内容を、北海道担当の米村講師からご紹介。

スキルアップ研修の開発チーム(堀井講師、國影講師、日浦講師)からも、まもなく公開される研修の内容をいちはやくお届けいたしました。

100人のリアル会議。テーマは「SNSより現実を見よ!リビングが片付かない大問題会議」

コンテンツの最後は、1周年イベントでも大盛況だった、里舘 友子 (Tomoko Satodate)講師による「100人リアル会議」。今回のテーマは「SNSよりも現実を見よ! 〜リビングが片付かない大問題会議!〜」でした。
今年も白熱! ご家庭で起きている収納問題を、SNSに惑わされるのではなく、現実で起きている問題として捉えて解決するためのワークが繰り広げられました。

この日、株式会社大建工業様、クリナップ株式会社様、新建新聞社様から、記念品をご提供いただきまして、急遽お楽しみ抽選会も行なわせていただく一幕も。

ハウスキーピング協会理事長 澤様より祝辞をいただきました

最後には、ハウスキーピング協会の澤一良理事長も祝辞に駆けつけてくださり、フィナーレは全講師よりひとことずつご挨拶をさせていただき、盛況のうちに1日を終えることができました。

お昼休憩もはさみましたが、6時間のイベント!
長い時間、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

イベント終了後の懇親会は、興奮冷めやらぬといった状態で、直接講師にご質問をいただいたり、ご自身の活動状況をご報告いただいたり、予定時間ぎりぎりまで交流を深めることができました。

懇親会の一幕

熱い語りは止まりません^^

この先5周年、10周年の節目に、もっともっとたくさんの方にお目にかかれる機会をつくれるよう、そして、日本の住宅をよくしていけるよう、講師、事務局一丸となって、頑張ってまいります。

どうぞ、みなさまお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

ご来場いただき、ありがとうございました。次回、5周年でお会いしましょう!